保険金の請求について
医療保険から受け取れる保険金。しかし黙っていても自動的に支払われるというわけではありません。自分で請求する必要があります。
請求は原則として受取人本人。やむを得ない場合のみ代理人の請求が可能です。請求の際には請求書や医師の診断書、印鑑証明書などが必要になります。
その中でもとくに重要なのが医師の診断書。これは数千円の費用がかかりますが、自己負担ということになります。ただ、入院保険のみの場合などは診断書なしでも請求できる場合もあります。
保険金の請求には期限もあります。原則3年。これを過ぎた場合、時効となり保険会社の支払い義務がなくなるので注意が必要です。
病気の内容や入院日数によっては保険金の対象外となることもあります。請求の際には正しい内容で滞りなく請求から支払いまで進められるよう、準備をしっかりと行っておきたいものです。